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プロフィール
サンタのおかあさん
マロン 11才のパグの女のコ 何より食べることが好き その次は人間が好き サンタ 7才の柴犬系のミックス 走ることが大好き 犬に対して非友好的なところあり マロン・サンタとふれあい訪問・ふれあい教室に参加したことを中心に綴ります。
オーナーへメッセージ

2011年03月21日

お見舞い申し上げます

今回の大震災で被害にあわれたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。

あまりの被害のすさまじさにわたし自身耐えきれないような日々でした。
津波の映像をみては、頭が痛くなり、涙が出てくる。
わたしが泣いても何の手助けにもならないとわかっているのですが、「どうか・・・どうか・・・」と手をあわせるだけ。

火曜日に医療生協の診療所から救援物資がトラックで送られるのをみて、少し気持ちが楽になりました。

募金をしました。

わたしの勤務先から(高齢者の方の介護)災害支援のボランティアが派遣されることとなりました。

少しずつだけれど「支援が進んでいる」、そう感じられて気持ちが落ち着いてきました。



「苦しみはつづかない」

サンタ母がよりどころにしている言葉です。  

Posted by サンタのおかあさん at 19:42Comments(0)TrackBack(0)

2010年06月29日

子いぬではなく子ねこを飼っていただける方を募集しています

毎日蒸し暑いですね。


先日の記事ですが子いぬではなくて子ねこです。

サンタ母勘違いをしてしまい、申し訳ありませんガーン(ほんとうにすみませんでした)

黒くてかわいいにゃんこたち。
家族に迎えてくれる方を募集しています。  

Posted by サンタのおかあさん at 18:33Comments(0)TrackBack(0)

2010年06月27日

子いぬの新しい家族を募集しています☆

生後2ヶ月のMixの子いぬを飼っていただける方を募集しています。

色は黒肉球  男のコ2頭ハートおんなのコ4頭

右記の「オーナーにメッセージを送る」よりお問い合わせください。
こちらより折り返し連絡させていただきます。

子いぬですので手をかけられる方にお願いしたいです。

みなさまよろしくお願いいたしますニコニコ  

Posted by サンタのおかあさん at 17:46Comments(0)TrackBack(0)

2010年06月23日

街で補助犬に出会ったことがありますか

「犬の相談室」よりお借りしたサンタの写真。
5日のセミナーのときの写真です


街で補助犬に出会ったことがありますか?

わたしは盲導犬に2回だけあいました。

補助犬の実働数
りんご盲導犬  1045頭
         (平成21年3月31日現在)
イチゴ介助犬    48頭
         (平成21年11月1日現在)
チェリー聴導犬   19頭
         (平成21年8月1日現在)

*(ヒトと動物の関係に関する教育研究センター、ニュースレターより)

あらためて数を知るとその少なさに愕然とします。

小学3年生の国語の授業で「盲導犬」のことを学習しますが、この数字だと介助犬に会うことがない人が多いでしょうね。

せっかく勉強しても忘れちゃわないかなおすまし


朝ドラの主題歌ですがすごく好きで
「ありがとうって伝えたくて、マロンを見つめるけれど・・・・」
と歌っています。

ワンコの名前にするといいですよ。

8月8日セミナーがあります。
犬をほめていますか?と犬の食事についての話。
詳しいことはこちらからどうぞ。  

Posted by サンタのおかあさん at 04:50Comments(1)TrackBack(0)

2010年06月16日

セミナー情報  浜松

日本コリークラブのワンコたち。


すごく賢い。コリーは生で見ると迫力があります。

浜松でのセミナーのお知らせです。
コラボセミナー IN Queueの丘
●日時 2010年 8月 8日 (日) 13:00〜17:00
●会場 Queueの丘
●内容
■1部■ 犬を「ほめる」とは?
       〜犬に「ごほうび」あげていますか?〜

■2部■ ペット食育協会認定 入門講座
●持ち物
 筆記用具
 上履き (スリッパ等で構いません。)

●費用
 1名 3,500円 (税込・テキスト代込み)

●お申込み : 参加人数と駐車場利用の有無、
         犬連れでの参加をご希望の方はその旨を、ご連絡ください。

詳細確認・申し込みは
Queueの丘ブログへ
http://qu-no-oka.blog.so-net.ne.jp/2010-06-14

犬のトレーニングと犬の食事について学んでみませんか?  

Posted by サンタのおかあさん at 20:13Comments(0)TrackBack(0)

2010年06月14日

チワワを見ても、ハスキーを見ても「わんわ」

きょうはマロンの血液検査です。


診察室から検査室をのぞき込む二頭。
検査結果よりスタッフさんにかまってほしいマロンとサンタ。

「子どもと動物の関係講座」のつづきです。

犬・牛・やぎ・にわとりのなかで一番早く家畜化されたのは、どの動物でしょう?

それは「犬」です。

「マンマ」「ママ」などの言葉を話しはじめた子どもは「パパ」と言うよりも先に「ワンワ・ワンワン」と言うそうです。

そんな幼い子どもでも「犬」の認識ができて、犬はとても犬種が豊富で姿・形はさまざまですが、毛が長くても短くても、耳がたっていてもたってなくても「犬」と認識するのだそうです。

獣医さんからの帰り道、まだ2歳にならないくらいの幼児に会いました。
まずはサンタとごあいさつ。

つぎにマロン。
マロンの顔を見たら泣くかなと思ったけれど、「犬」だと理解されたようで
無事にあいさつ終了。

よかったね、マロンニコニコ  

Posted by サンタのおかあさん at 19:33Comments(0)TrackBack(0)

2010年06月09日

「犬の相談室」のおかげです

ひょんなことからマロンの心臓肥大がみつかり、きょうもサンタをおともに獣医さんへ。
心臓疾患の療法食を購入。

サンタは診察台に上がらなければ動物病院はそれほどイヤなところではない、
と理解しているようで待合室でのんびり。
待合いにいるネコちゃんの様子をチェック中。


犬の相談室では今回の講座のように犬のセミナー、勉強会運営の相談も引き受けてくれます。

こんなことを知りたい、あの先生の話を聴いてみたい、などある方は相談されてみてはいかがでしょうか。

サンタ母、まだやりたいことがあります。(正確に言うと犬の相談室にお願いしたいことになります。永井氏、お世話になったばかりなのにすみません。)

うさぎ親子で学ぶ補助犬のはなし
これは補助犬にたいする正しい理解をすすめるとともに、犬の持つ能力のすばらしさを犬を知らない人にも知ってもらう。
身体障害者車両マークの駐車スペースに平気で車を止めたりしないよう、社会で生活する人としてのマナー向上も呼びかける。

パンダ犬同志を遊ばせるとき注意すること。
ドッグランでの注意事項も含めて。
ドッグランでイヤな思いをしないように、事故のないようにするために勉強しましょう。

熱帯魚ショッピングモールなどで犬が入れる場所が出てきました。こういうスペースやドッグカフェでのマナーを勉強する。

まだほかにもあります。
こういうことを考えるのは楽しい。  

Posted by サンタのおかあさん at 20:49Comments(5)TrackBack(0)

2010年06月07日

へいきになったよ☆こわくなくなったよ

きょうは年に一度のワクチン接種。

病院の待合室で余裕のサンタ。


「子どもと動物の関係講座」の続きです。

犬が恐い子、苦手な子にとって学校で行われる「ふれあい教室」は厳しいガーンものがあると思います。

こちらのアプローチの仕方が不適切だと、苦痛な時間(早く終わってほしい時間)を過ごすだけとなってしまいます。

ましてや伊澤先生が生活科の授業として「犬のこと」を提供する場合、犬が恐い子どもたちにもプラスの影響をもたらすことが必須なのかな、と思います。

伊澤先生たちと小学校の先生方と試行錯誤した結果、「赤・白帽」を活用。

犬が恐い子は帽子を白にしてかぶる。
犬が好きな子、平気な子は帽子をかぶらずに首にぶらさげる。

う〜〜〜ん、グッドアイディア♪♪♪

一目瞭然ですね。

そして犬のことが平気になったら、帽子をとって首にかけてもらう。

このとき子ども、先生たちと喜びというのかな(ヤッタネニコニコ)、みなで分かち合うのだそうです。

*先生にいただいた資料より
赤白帽子の活用 利点
花実施者にわかりやすく、対応がとりやすい
花こわい子どもが平気になったときに帽子を取るのが達成感につながる
  

サンタ母はニワトリが苦手ですので、小学生のときの養鶏場の見学は地獄でした。  

Posted by サンタのおかあさん at 20:29Comments(2)TrackBack(0)

2010年06月06日

子どもと動物の関係講座を受講して学んだこと

昨日は「子どもと動物の関係講座」に行きました。

学生さんから犬のしつけの先生たち、これからふれあい教室に参加を考えているボランティアさんたちと、わたしが初めてお会いする方が多かったです。



楽しく真剣に勉強しましたよ〜〜

後半になればなるほどおもしろくなり、予定時間をオーバーして伊澤先生が講義をしてくれました。

わたしが学んだことをひとつ。

感覚器をフル活用
するということ

今まで犬の心臓の音は聴診器をあてて聴くものだと思っていたけれど、
犬に寝てもらって直接耳をあてて聴く。

新鮮でした。
サンタで初めてやってみたけれど、以外としっかり聞こえるの。
驚きました。

肌で拍動も感じられてまさに「生きている音」を体感できる。

先生が言われたように、このときに犬の臭いを嗅ぐこともできるし、皮膚に毛が触れた感触はあるしで、子どもだから大人が気がつかないことを発見したりするかもしれない。

サンタが静かに寝ていられるように飼い主としてがんばります。

伊澤先生、ありがとうございました。

コーディネーターの永井氏に深く御礼申し上げます。  

Posted by サンタのおかあさん at 19:12Comments(0)TrackBack(0)

2010年05月27日

やっと生きている

またお久しぶりです。

ようやくカゼは治りました。
でも「カモガヤ」アレルギーかも涙
耳の中までかゆい・・・

アレルギーの薬を飲んでいます。
2月からの「スギ」
そして「ヒノキ」
5月からの「カモガヤ」と1年の半分は花粉とおつきあい。



雨で散ってしまう前の「マロンとしゃくなげ」
中国四千年の歴史 原産同志です。

もうすぐ12才になるマロン。
ほかのワンちゃんの5倍は病気と手術をしたね。

マロンと散歩をしていると「はぁこの犬やっと生きてるらぁ」(遠州弁)
と言われます。(やっと・・・ながくという意味)

やっと生きていますが、飼い主としてはまだまだ元気でいてほしいのです。

マロンの誕生日に必ずすること。
ケーキを作ったりはもちろんですが、かかりつけの獣医師さんにちょっとしたものをもって、「今年も無事に誕生日を迎えられました。」とご挨拶にうかがいます。

「おかげさまで」という言葉があるけれど、マロンの誕生日を迎えるたびにこの言葉の意味を感じます。



6月5日、麻布大学 伊澤都先生をお迎えしてのセミナー

「子供と動物の関係講座IN浜松」ですが、午前中の講義はまだ空きがあるとのことです。

詳しいことは「犬の相談室」よりどうぞ。


睡魔におそわれるサンタ  

Posted by サンタのおかあさん at 20:38Comments(4)TrackBack(0)

2010年05月10日

サンタとコング

お久しぶりです。

カゼをひいてしまい、もう一週間以上になるのですがときどき咳が止まらなくなり、ちょっとシンドイです。

サンタたちとあまり遊べず、コングでかんべんしてもらっています。




このコングもう7年くらい使っています。
とても丈夫でまだまだ活躍しそうです。





みなさまもお体に気をつけてください。  

Posted by サンタのおかあさん at 18:30Comments(5)TrackBack(0)

2010年04月23日

針の太さ

この記事を読んでくださったかたの不安をあおるわけではないのですが・・・

マイクロチップを入れるときの「針の太さ」について、参考にしていただきたいです。


針は15Gです。

ちなみに献血のときは  16G

輸血されるときは    18G

健康診断で血液を採るときは  21G

献血のときよりも少し太い針を使用します。

あしたからサンタ母は岡山のパグオフ会です。
サンタとマロンはお留守番。ごめんねひみつ  

Posted by サンタのおかあさん at 18:46Comments(2)TrackBack(0)動物の医療

2010年04月21日

犬のしつけの本を買うならば

いいお天気でしたね太陽
サンタは穴掘りをしていました。
「休みならもっと遊んで〜」と言いたそう。

カゼひきのサンタ母、散歩はサンタ祖父が行ってくれました。



子いぬのしつけの本でなにか1冊と、探しているかたへ。
サンタ母がおすすめの本はこちらです。

「幸せな子犬の育て方」   矢崎 潤著  
   オーイズミ      1200円+税



本を読んだだけではわからないことも多いのですが。

著者は「日本動物病院福祉協会(JAHA)家庭犬しつけインストラクター」のイケメン先生です。
犬の行動学をもとにわかりやすく説明されています。

もう1冊お薦めの本がありますのでまた次回紹介させてください。  

Posted by サンタのおかあさん at 18:39Comments(0)TrackBack(0)

2010年04月19日

子どもが犬を飼いたいと言っている方へ

サンタ母、カゼをひきました。
薬を飲んでいるのでとても眠い。


   本セミナーのおしらせ
6月5日(土)「どうぶつと子どもの関係」
講師  麻布大学介在動物学教室  伊澤 都先生

詳しい内容は「犬の相談室」よりどうぞ。

一般のかたにむけたセミナーです。
子どもがペットを欲しがっているからといって、漫然とペットを買い与えるのはどうなのでしょうか?

先生のお話を聴いて、考えてみるのもいいと思います。

動物を飼いたいけれど、動物が死んでしまったとき、子どもがどういう反応をするのか心配だという親御さんがいます。
こういうことも先生に聞いてみませんか?



犬を飼えば別れは必ずやってきます。
わたしは別れることを恐れないで、飼える状況であれば飼ってほしいと思っています。

人間は普段「死」を意識しないで生活しています。
身近な人の死、自分の大切な人の死にであい、自分が生きていること、生を大切にすることを感じるのではないでしょうか。

別れはたしかにつらいです。
そのつらさを経験することも大切だと思っています。

あと、犬は自分の思い通りにはなりません。

サンタ母も参加しますのでぜひお越しください。
マロンもサンタも参加します。  

Posted by サンタのおかあさん at 17:54Comments(4)TrackBack(0)子どもと犬

2010年04月16日

今年もふれあい教室をやれます

寒いですね涙
マロンは寒がりなので暖かくなってほしいです。


今年も「ひくま公民館」で秋にふれあい教室をやらせていただけることになりました。

公民館のやまもとさん、主任さん、主事さん、ご理解ありがとうございます。

本年度は「ステップマム」さんが進行してくれます。
サンタとサンタ母はふれあいで参加します。

どうぶつと子どもとのかかわりは大切だと思いますか?

と質問したら「イエス」の答えがたくさん返ってくると思います。
ですが実際このような場はなかなかありません。

公共の施設に介助犬以外の犬が入ることは、たとえそれが「ふれあいのためのボランティアの学習の場」であっても許していただけません(講師の犬はなんとかOK)

サンタ家近くの公民館は「あなた、犬を中にいれるなんてとんでもない。
他の来館者からなんていわれるか下降
ですのでひくま公民館でふれあい教室ができることは、職員の方々、館を利用される市民の理解があってのことと、感謝申し上げます。

今年は犬とのふれあいの他に「うさぎとのふれあい」も予定されています。

サンタはうさぎをみるとよだれが出てしまいます。
サンタからするとそれはいいニオイなんでしょうね。
犬とうさぎとの時間をずらして行う予定です。

ステップマムのラッピーママ、よろしくです双葉  

Posted by サンタのおかあさん at 18:22Comments(2)TrackBack(0)子どもと犬

2010年04月13日

どうぶつのお医者さんをみていて思うこと

おなかのマッサージ中のサンタの顔。
仰向けになると耳がたって違う犬みたい。
「前肢」がうらめしや〜になるんだけれど、うまく撮れませんでした。眠っzzz


4月から狂犬病予防注射の集団接種が始まりました。

ワンコに注射をする前に「(きょうの)食欲はいつもと変わりないですか?
便が下痢をしてたりとかはないですか?」

と簡単に飼い主さんに問診をしてから注射をするのは当たり前(というか常識)だと思っていました。

こういう先生はほんの数人だけ。
ほとんどの獣医師は「はい頭しっかり持ってください、」で、注射をズボッとします。


サンタ母は「これって犬にたいして失礼じゃないの?」
と思います。

集団接種に来るワンコは自分の患畜ではありません。
それでも医師として(獣医学のスペシャリストなのですから)犬に注射を施すのですから、最低限、今注射をしていい状態かどうか、飼い主に確認する必要があると思います。

どうぶつのお医者さんがた、ご検討下さい。


マロン・サンタの主治医は患畜のことを「マロンさん」とさんをつけて呼びます。
最初は「さんをつけなくても、○○ちゃん、くん}でいいと思いました。

でも「さん」と呼ぶことで先生なりに、犬や猫を大事にしている気持ちを表してくれているのだと思います。  

Posted by サンタのおかあさん at 19:37Comments(6)TrackBack(0)動物の医療

2010年04月10日

原始の血の説

茶処、しずおか。
サンタ家はなぜか庭にお茶の木があります。


新芽がでています。
サンタ母、お茶摘みはしたことがありません。


動物でなぜヒトが癒されるのか、「原始の血の説」があります。

ヒトがまだ肉食獣に怯えて生活していた頃(肉食獣が脅威だった時代)、
小鳥が穏やかにさえずっていたり、草食動物がのんびりと草を食べ、水を飲み、リラックスして過ごす姿をみることで、ヒトも「これなら肉食獣は近くにいないな。自分たちも安心していいな。」と判断したそうです。

このことがわたしたちのDNAに刻まれているのではないか、という説です。
だから現代人のわたしたちも、犬やねこなどの動物の真にリラックスした姿を見て癒される。

ばかばかしいと思われるかたもいるでしょう。
わたしはこの説を受け入れることができました。


おかげさまでサンタはいろいろな人に「かわいい」と言っていただけます。
サンタの毛色は柴犬の色にそっくりです。

柴犬は長く日本人と生活をともにした犬です。
この毛色に人は親しみをおぼえてくれるのではないかと、思っています。  

Posted by サンタのおかあさん at 18:04Comments(4)TrackBack(0)

2010年04月08日

忘れられない感想文

わたしの「おいで」でのろのろと来るサンタ。
眠そうな顔です。


数年前誘っていただいて、小学校の「ふれあい教室」に参加しました。
5年生の子どもたちが生活科の授業で「地球上にある命」について勉強していて、犬やねこの命についても学び、実際の犬とのふれあいをしてさらに深める目的でした。

子どもたちはこのふれあいの前に「星になったシロ」という本を読み、みなで犬やねこの命について考えたそうです。

ふれあい教室を終えて子どもたちの感想文を見させていただきました。(一部ですが)

その中で今も忘れられない感想文があります。

「ぼくは犬がこわくて、きらいでした。
来てくれたボランティアさんを見て、自分の子どものように犬を大切にしていることがわかりました。
そんなに大切にしている犬を、ぼくがきらいだといったりしたら、ボランティアさんはさみしい気持ちになってしまうと思いました。」

だいたいこんな内容でした。
この感想文、すごくうれしかった。
今でもおぼえているぐらい大切にしている。

この子の人を思いやる優しい気持ち、おばさんはすごく感動したよニコニコ  

Posted by サンタのおかあさん at 19:04Comments(2)TrackBack(0)子どもと犬

2010年04月06日

勉強会のお知らせ*活動への思い

いいお天気でしたね。
サンタは庭で過ごしました。
こうしてサンタ祖父が散歩に行ってくれないか、チェックしていますニコニコ


花粉症でなくてうらやましいよ。

6月5日(土)
麻布大学「ヒトと動物の関係に関する教育、研究センタ」の
伊澤 都先生をお迎えして「子どもと動物の関係講座」が開催されます。

詳しい内容はこちらからどうぞ。

先生は麻布大学・大学院を卒業され、アメリカの「グリーンチムニーズ」で勉強されたこともあります。

大学でご自分で、上記の研究センタを創設されて,日々活動・研究にがんばってらっしゃいます。

まだ若くて気さくな先生ですので、質問などしやすいと思います。

わたしが活動を始めた当初は「アニマルセラピー」でご飯をたべていくことなど、夢のような話でした。
ボランティアで行うのは当たり前。

それを先生は「アニマルセラピーコーディネーター」(AAA,AAT、AAEすべてを含む)が職業として成り立つように、日々努力をされています。

今まで動物の仕事はトリマーさんドッグトレーナーなどで,学校もそれに関する学部でした。
ここ何年か「どうぶつと人間の共存」「ヒトと動物の関係」に関する学部が大学だけでなく、専門学校にも設けられてきています。

これからますます研究が進むであろうこの分野、わたしがおばあさんになったとき、どのように発展しているのかとても楽しみです。

ヒトはなにかにつまづいたとき、自分で回復する力、自分で立ち直る力を持っています。
わたしは看護師をしていますが、患者さんの治る力を専門職の自分がほんのちょっと手伝うだけだと、自分の仕事をそう考えています。

動物もそうなのではないでしょうか。
動物も人間に生きる力を与えてくれます。

たとえば学校に行けなくなってしまっても、動物はそれを責めません。
学校に行ってたころの「わたし」、学校に行けない「わたし」、そのどちらも変わりなく受け入れてくれます。


伊澤先生、ほんとうに期待しています。
そして先生のカワイイ後輩2名さま、学位論文がんばってくださいね。

今回この講座をコーディネートいただいた、永井氏にも厚く御礼申し上げます。


サンタ母は妄想してしまいます。
これからの「アニマルセラピー」ですが、終末期のかた、ホスピス、入院中の子どものリハビリ、長期欠席児童の復学支援、罪を犯した少年たちの社会復帰への一助など
さまざまな分野で発展してほしいと願っています。

サンタ母ができることはほんのちょっとですが、また以前のように楽しく活動していきたいです。
サンタ母元気がなくてすみません。  

Posted by サンタのおかあさん at 20:05Comments(2)TrackBack(0)

2010年03月26日

センター見学*デール・カーネギー

昨日作ったマーマレード。
サンタ祖父に食べてもらいました。


サンタとサンタ祖父はともにパンが大好き。

動物愛護(管理指導)センターや保健所の保護施設がどのようなものか知りたい方は、先日ご紹介しました「みんな幸せ」内の「動物愛護センター見学」におすすみください。

自治体によって違いはあると思いますが、だいたいの様子がおわかりいただけると思います。

わたしは「ボランティア学習会」にて見学することができました。

ねこの措置室もかなり近くから見させてもらいました。
見ても泣かないと決めていたのに、やっぱり泣いてしまいました。

*子いぬのような表情のサンタ


話は変わりますが、今から8年ほど前サンタ母は「人生真っ暗闇」「お先真っ暗」「八方ふさがり」と思いこんで殻に閉じこもっていました。

そのとき出あったのがデール・カーネギーの本。


この本を読んで、何回も読んで助けられました。

同じ本を読んでも受け止め方は人それぞれ。
大学生のときにこの本を読んだという知り合いは、なんとも思わなかったらしい。
ある料理人さんは父親にこの本を渡され、料理人になりたい思いを一層強くしたとか。
父親は他の職業に就いてほしくて本を渡したのですが、裏目に出てしまったようです。

本本からおしえてもらったこと
おすまし「どんな場合でも自分らしくふるまうようにと強調してきたのよ」
  「道は開ける」より

おすまし「こぼれたミルクをくやんでもむだだよ」
  「道は開ける」より

おすまし「一度に一粒の砂・・・・・一度に一つの仕事」
「われわれには一度に一つのことしかできないし、砂時計の砂がくびれた部分を通るように、ゆっくりと一定の速度で仕事を片付けるしか手はない」
  「道は開ける」より

このときの自分にピタッと吸いついたデール・カーネギー。
もっと知りたくなって「デール・カーネギー トレーニングコース」に参加したのです。  

Posted by サンタのおかあさん at 14:50Comments(5)TrackBack(0)